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■鼻血
私たちの身近な病気の一つに数えられる鼻血は
日常生活においてさまざまなシーンで発症します。
子供の時、サッカーボールが顔に当たって鼻血が出たり、
寝苦しい真夏の夜にのぼせて鼻血が出たりするなど、
大体の鼻血については大きな問題を含むような症状がなく心配することはないのですが、
なかには危険信号を含む鼻血もあります。
その見極めが難しく見落としがちになりやすいという欠点が鼻血にはあると思えます。
そこで、鼻血について改めて見直し
正しい知識で対処できるようにしておくことが必要ではないでしょうか。
■鼻血の症状
鼻血とはなんらかの原因で鼻から出血を伴う病気です。
大半の鼻血は深刻な問題にはならず、十数分で止血します。
誰もが一度は経験したことのある病気と言えるでしょう。
■子供の鼻血について
大人と子供を比較すると子供の方に鼻血がでるケースが多いと言えます。
特に多い年齢期は3〜8歳であり、
何回も起きるため両親は心配になることもあるのではないでしょうか。
子供が鼻血を出したら慌てずに止血を行いましょう。
鼻血が出たら、横にさせず座るように促します。
そして頭を上げると鼻血が喉に達してしまうので、
正面を向いた普通の姿勢にさせます。
鼻血が出ている方の鼻を指で押さえ、冷やしたタオルで鼻の付け根を冷やします。
鼻血が止まるまでそのままでいましょう。
5〜10分ほどで鼻血はとまります。
鼻血が止まったら、無理な運動をさせない、
暑い太陽の下で遊ばないように注意しておきましょう。
止血が上手く行かず、なかなか血が止まらない場合は速やかに耳鼻科病院に行きましょう。
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